連獄 BERNERビッグプーリーを見直してみたらなんか上手くいった感じ  

前回のエントリーでBERNER のビッグプーリーケージを取り付けたのは良いけれど
本体とケージの隙間がえらく開いて明らかにおかしかったので見直した。

14122502.jpeg

ばらしてひと通り清掃。
ケージとボルトはこれだけクリアランスがあり。
純正はクリアランスが無くピッタリ。
この辺がキモなのか。



14122503.jpeg

取り付けはこの状態でやるべきだった。
最初は周り止めのパーツを着けてケージをネジってボルトを締めこんだ為に
上手く入っていなかった。

無理に閉めこんでもボルトがチタンで受け側がアルミなので、削りながら入っていく。
外したら切粉だらけだった。そらちゃんと絞まらないわ。
下手すれば使い物にならなくなるよね。

14122501.jpeg

ちゃんと閉めこんで、トルクレンチで8~10NMと説明書に書いてあったので
9NMでしめ込んだ。 僕の場合ネジ部はグリス無し。

ちゃんと絞めこむとちゃんと隙間が無くなった。
トルク管理とネジ締め込みは無理しないこと重要。

駄目なときは何か原因があるもんだ。

14122506.jpeg

トルクレンチで締める場合、根元まで4mmのレンチじゃないと絞めれなかった。
家にあったのは途中で太くなってて奥のネジまで届かないという
プチアクシデント。

14122507.jpeg


あとでケージをねじってプラスドライバーでストッパー取り付け。
簡単に出来た。

一回目の無理やりはなんだったんだろう。




14122505.jpeg

完成 単品でこの迫力である。



関連記事
スポンサーサイト

Posted on 12:23 [edit]

category: 自転車

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://rengokulab.blog.fc2.com/tb.php/387-55435ce2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事一覧

カレンダー

カテゴリ

参加してます

最新コメント

リンク

Powered By FC2ブログ

CM