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連獄 ナスカグリスをプーリーに使ってみる

nas03.jpg

自転車ではチェーンオイルとしたり色々評判の良さそうなナスカルブの混入の
グリス「ナスカルブ」を購入してみました。

ハブのラチェット部にいいらしいです。

このパッケージデザインがインディーズっぽくて凄くそそります。


nas05.jpg

とりあえず家に2セットあるカーボンディープリムは中華ハブです。
分解も気を使わないので(自分的に)両方に使ってみました。

使用したのはソフトタイプ。

ハード ミディアム ソフト と3タイプあるようですが、
お試し的にソフト。

もともと粘度が硬めのデュラエースグリスを使ってしまっていたので
変化が楽しみです。

ハブをばらすと中華グリスとデュラグリスが混ざったなんともいえない
色になっていましたので綺麗にキッチンペーパーでふき取りグリスを塗布

nas04.jpg
ハブ側にも塗布シールの意味もこめて多めに塗布

グリスって本当は抵抗でしかないので本当なら薄く。
出来るだけ塗らないほうがいいんですよね。

そんなことしちゃうとしょっちゅうメンテしなければならないので
塗りまくります。


nas01.jpg

さくっと組み上げて回してみた。

ラチェット音が チキチキチキチキ からチチチチチチチチ と
音が小さくなりお上品になりました。

回転はあがってるのかどうなのか乗っても正直わかるほど乗ってない。
空転してるときはラチェット音がとても気持ちいいので乗っていて楽しいです。

デシュラグリスの硬いほうはプーリーに使わないことを知ってから
プーリーに使えるグリスを使うことによる精神的安らぎは凄い。


レースでタイムがんばってるような方々にはまた違った感想があるかも知れませんね。



あとはしばらく乗ってみてばらしたらどうなってるか見てみようと思います。
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