連獄 SRAM BBとクランクもう一度調整

bbsim1.jpg

SRAM PF30 to BSA AdapterとSRAM RED 2012クランクと
TNI GXPセラミックBBの組み合わせで調整に板バネと
0.5mmプラスチックスペーサーを使って長さの調整を
するのですが、アダプター付属のスペーサーでは上手く調整
しきらない。

スペーサー入れすぎてクランクの回りが悪かったり、減らすと
隙間だらけ。

連獄 PF30からGXPへ変換 ←前回


隙間の広いまま走るも、トルクをかけて漕いでいるとやっぱり 
チキチキと異音がする。

気持ち悪いと言うか駄目と思うのでもう少しBBとクランクの隙間
を追いむことにする。

用意したのは2mm厚のアルミスペーサーと
なんか樹脂の0.3mm位のSRAM純正シムがあるの思い出したので
それを使用する。

bbsim2.jpg

最初付属していたシムが左。0.5mmプラ板4枚重ね。
あんまり良さそうじゃない感じ。

右が今回のシムでアルミを1枚樹脂を1枚で2.3mmくらいになる。
2.5mmシムでは絞まりすぎたので、これで丁度良いはず。

bbsim3.jpg

セット状態。
こんな感じで組んでみる。板バネがクランク側は説明書通り。

bbsim4.jpg

絞め込んでみた。
板バネの重なっている厚みピッタリに納まって見える。
クランクも軽く回るし、違和感もありません。

こんな感じかなー。
これ以上微調整はもう自分では無理ですね。
アカンかったら本職に頼もう。

回してみたら、チェーンラインのシャリシャリした異音も消えました。
関係あるのかしら?

結局組んでんーと思っていたネガ要素がまとめて
消えたのでとりあえずすっきりしました。


どちらにせよ板バネはあまり気持ちよくないですね。
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