連獄 おっさんと軽量パーツ=床の間自転車

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趣味には必ずといってある沼。
ハマッた人を絡めとり放さない恐ろしい沼がある。

おっさんがヒルクライムにハマると陥る沼が
軽量化と言う沼でしょうか。

軽量化すると色々な部位で沼が存在しますが、
全部あわせて軽量沼。

いやぁぁぁ恐ろしい。

必死ながらも登れるようになると、もっと自転車軽かったら
もっと登れるかしら。

と思い出す。

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日々仕事に追われ、自転車に乗るのはたまの日曜日。
週に1度くらい。

それも用事が出来たり雨が降ったりするともう平気で
3週間とか開いちゃう。

夜山を登るのも危ないし、その辺を走るには夜遅く仕事で
一日酷使した深夜に走るなどもう気力も無い。

通勤に自転車使えたら良いんでしょうが、ジテ通禁止の会社も
少なくない。

そうするとやはり限られた休日に乗るしかないわけで。

体を鍛えるという方に考えは行きにくい。

そうすると最近はネット通販なんかで色々物色できたりする。
もうネットで何gとか書いてると計算機で合計したりする日々が続く。

強度と軽量のギリギリラインで計算され試され造られたパーツは
機能美と言う美を放つ。

軽量にあけられた肉抜き一つとっても美しい。

おっさんはそれに魅了されちゃう。
もうずっぽり沼。

パーツを組み付けられた自転車を眺める。
美しくそぎ落とされた機材にロマンを感じるようになる。

自分がそれを乗る所や、パーツを造ったメーカーの
ヒストリーを感じたりしながら妄想の世界に浸れるわけです。

乗れない時間はだいたいそんな感じで過ごす。
これが盆栽や床の間バイクといわれるもんでしょうか。

もったいない乗れよ!とか言われるかもしれませんが、

おっさんには結構重要な要素だったりするのです。
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Comments 2

hid

4キロ!!憧れの頂ですね!

本とそうです^^楽しみですね!沼万歳!

ためちゃんさんが挙げたメーカー思わず検索してしまいましたw
これはヨダレ物の軽量パーツ目白押しですね・・・
ヤバイですw

あと重さを知らずに持った人の瞬感の顔が好きですw

2014-02-14 (Fri) 23:40 | EDIT | REPLY |   

ためちゃん

いいじゃぁないですかね!
4kg台目指しましょう(笑)
ax lightnessとか、
シュモルケとか、
Dashサイクルとか、
M5とか、
Kcncとか、
Bont クロノ
etc
プロは、6.8制限で超軽量バイクには乗れません!
沼にハマった人だけの楽しみですよ!
持つだけでワクワクします(笑)
持った人は、皆さん驚きます(喜)
あーやっぱり ギザロが欲しい(沼)

2014-02-14 (Fri) 08:25 | EDIT | REPLY |   

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